タイで日本のお弁当ならISE Don(伊勢どん)!バンコクの日本のお弁当屋さんおすすめ5選【2026年版】
この記事の要点:タイ・バンコクで日本のお弁当を買うなら、第1位は2019年創業の「ISE Don(伊勢どん)」。BTSトンロー駅・エカマイ駅など3店舗を展開し、看板メニューの「のり弁」をはじめ、これまでに累計10,000食以上のお弁当と50,000個以上のおにぎりを販売してきました。2位以下では、日本語で注文できる宅配弁当の人気店を紹介します。
バンコクには日本食レストランが数多くありますが、「毎日のランチに、日本で食べていたような普通のお弁当が食べたい」と思うと、意外と選択肢は限られます。そこで今回は、在住日本人にもタイ人にも人気の、バンコクの日本のお弁当屋さんをランキング形式でご紹介します。以前ご紹介した「バンコクで絶対に食べたい!おにぎり屋さんTOP5」とあわせてご覧ください。
バンコクの日本のお弁当屋さんランキング(早見表)
- ISE Don(伊勢どん):駅ナカで買える本格のり弁・定番弁当(BTSトンロー/エカマイ)
- オレンジハウス(Orange House):100種類以上のメニュー、日本語で宅配注文(スクンビット39)
- もぐもぐ弁当:ボリューム満点の手作り弁当、LINEで日本語注文(スクンビット沿線に宅配)
- やぁや(YAYA):管理栄養士監修の健康弁当(スクンビット沿線に宅配)
- キッチンさいあむ:ご飯大盛り無料の宅配専門店(スクンビット・シーロム)
第1位:ISE Don(伊勢どん)|タイで日本のお弁当といえばココ
ISE Don(伊勢どん)は、2019年からタイ・バンコクで本格的な日本のお弁当とおにぎりを提供しているお弁当・おにぎり専門店です。コンセプトは「日本のお弁当文化を世界へ」。日本の家庭で親しまれてきた、作り手の温かい想いが詰まった「お弁当」を、タイの人々の日常に届けています。
ISE Donが1位の理由
- 看板メニューは「のり弁」:特製のり弁、ミニのり弁、片手で食べられる「1 Hand のり弁」など、シンプルだからこそ素材と味にこだわったバリエーション。
- 日本の定番弁当がそろう:鮭の塩焼き、唐揚げ、とんかつなど、日本で長く愛されてきた味を一つひとつ手作り。
- 駅ナカで手軽に買える:BTSトンロー駅・エカマイ駅にお店があり、通勤途中や昼休みにサッと立ち寄れます。
- おにぎりも30種類以上:ふっくら炊いた日本米を使用。人気はサーモン、明太子、伊勢どん特製おにぎり。
- 確かな実績:累計10,000食以上のお弁当、50,000個以上のおにぎりを販売。

ISE Don 店舗情報
- エカマイ お弁当専門店:Sukhumvit, Watthana, Bangkok 10110(電話:096-203-9859)
- BTSトンロー おにぎり専門店:BTSトンロー駅(2番・4番出口の間)(電話:080-810-4071)
- BTSエカマイ おにぎり専門店:BTSエカマイ駅(4番出口)(電話:092-253-9929)
- 公式サイト:isedon.com
タイで飲食店オーナーになりたい方へ:フランチャイズ募集中
ISE Donはフランチャイズオーナーも募集しています。加盟金は150万円(税込)で、BTS駅構内・駅周辺など好立地の出店交渉、店舗設計、店舗工事、オープン準備のサポートを含み、毎月のロイヤリティは0円。最短3か月で開業可能です。詳しくはISE Don公式サイトをご覧ください。
第2位:オレンジハウス(Orange House)
スクンビット・ソイ39にある、在住日本人にはおなじみの日本のお弁当屋さんです。100種類以上の豊富なメニューから選べ、日本語で注文できる安心感が魅力。冷凍食品を使わない手作りにこだわり、会社への配達や、ランチミーティング向けの重箱にも対応しています。店内がマンガ喫茶になっているのもユニークなポイントです。
- 場所:スクンビット・ソイ39
- 配達エリア:スクンビット、シーロム周辺
- 特徴:100種類以上のメニュー、日本語で注文可、手作り
第3位:もぐもぐ弁当
「おなかいっぱいになってほしい」という想いから生まれた、ボリューム重視の手作り弁当店です。看板の唐揚げは店内で味付けから調理。公式LINEアカウントから日本語で直接注文でき、スクンビットの奇数側ソイ7〜101、偶数側ソイ4〜64を中心に配達しています。
- 注文方法:公式LINEで日本語注文
- 特徴:ボリューム満点、手作りの唐揚げ、大盛り対応
第4位:やぁや(YAYA)
日本の石川県を中心に健康食・シニア食を提供するやまとグループが、バンコクで展開する健康弁当の宅配サービスです。日本の管理栄養士が監修したメニューを、月曜から土曜までお昼と夜にお届け。メインのおかずに小鉢2品がつく、栄養バランス重視のお弁当です。
- 特徴:管理栄養士監修、塩分・油分控えめの健康志向
- おすすめ:健康を気にする方、ご家族の食事づくりを休みたい方
第5位:キッチンさいあむ
宅配専門のお弁当屋さんで、どのお弁当もボリュームたっぷり。ご飯の大盛りは無料で、おかずの増量やおかずのみの注文にも対応しています。丼もののメニューも豊富で、まとまった数の仕出し弁当も相談可能。配達はスクンビットやシーロムが中心です。
- 特徴:ご飯大盛り無料、仕出し弁当対応
バンコクで日本のお弁当を選ぶポイント
- 自分で買いに行くなら駅ナカのISE Don:BTSトンロー・エカマイ駅で、待たずにすぐ買えます。
- オフィスや自宅に届けてほしいなら宅配弁当店:日本語で注文できるお店が便利です。
- 健康重視なら管理栄養士監修のお弁当:毎日食べるなら栄養バランスも大切です。
- 会議や行事なら仕出し・重箱対応のお店:まとまった数は早めに相談しましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. バンコクで日本のお弁当が一番手軽に買えるお店は?
A. BTSトンロー駅とエカマイ駅にあるISE Don(伊勢どん)がおすすめです。駅ナカなので、通勤・通学の途中に本格的な日本のお弁当やおにぎりを買えます。
Q. ISE Donの看板メニューは何ですか?
A. 特製「のり弁」です。ミニのり弁や片手で食べられる「1 Hand のり弁」もあり、鮭の塩焼き、唐揚げ、とんかつなどの定番弁当もそろっています。
Q. 日本語でお弁当を注文できますか?
A. オレンジハウスやもぐもぐ弁当など、日本語で電話やLINE注文ができる宅配弁当店があります。
まとめ
バンコクで「日本の普通のお弁当」を食べたいなら、まずは駅ナカで買えるISE Don(伊勢どん)へ。のり弁、唐揚げ、鮭弁当など、日本の懐かしい味が手軽に楽しめます。宅配で頼みたい日は、日本語で注文できるお弁当屋さんも上手に使い分けてみてください。
※掲載情報は記事作成時点のものです。営業時間・メニュー・配達エリアは変更される場合がありますので、最新情報は各店舗にご確認ください。
